2011年07月05日
ストレスに強くなる食事
ストレスに強くなる栄養素ベスト3
第1位 ビタミンC
ストレスを感じると大量に失われてしまうビタミンCは、ストレスから体の細胞を守ってくれる大切な栄養素。野菜や果物はしっかり摂るようにしましょう。
ポイント ビタミンCは、「水に溶けやすい、酸化しやすい、熱に弱い」という性質があります。茹でる・煮るよりは、生。なるべく空気に触れないように大きく切ったり、油を使った調理で残存率が高まります。
第2位 カルシウム
カルシウムは、神経の興奮を収めたり、神経の伝達を正常に保つ働きがあります。イライラする時は、カルシウムが不足しているかもしれません。
ポイント クエン酸を含む酢やレモン、油を一緒に摂ると、吸収率が高まります。小アジやわかさぎなどの小魚の南蛮漬けがオススメ。
第3位 ビタミンB群
疲労回復、脳の栄養にかかせないのがビタミンB群。摂取することで神経疲労の軽減に役立ち、不足すると食欲が低下してしまいます。
ポイント 肉やレバー、魚、貝類、豆類に多く含まれています。外食や加工食品ばかりを食べていると不足しがちになるので、気をつけましょう。
香り野菜でリラックス!
タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリ、ごまなどの香りのある野菜には神経をリラックスさせ鎮静させる効果があるとされています。これらを積極的に食べてみてはいかがでしょうか。
すし酢で浅漬け
・きゅうり…斜めに5ミリくらいの薄さにスライス
・セロリ…きゅうりと同様
・みょうが…たてに4等分
・ラディッシュ…くし型切りに4等分
・すし酢…適量
タッパーなどの容器に野菜を並べ、野菜が浸かるくらいにすし酢を入れ、ふたをし、冷蔵庫で15分くらい置いたら出来上がり
第1位 ビタミンC
ストレスを感じると大量に失われてしまうビタミンCは、ストレスから体の細胞を守ってくれる大切な栄養素。野菜や果物はしっかり摂るようにしましょう。
ポイント ビタミンCは、「水に溶けやすい、酸化しやすい、熱に弱い」という性質があります。茹でる・煮るよりは、生。なるべく空気に触れないように大きく切ったり、油を使った調理で残存率が高まります。
第2位 カルシウム
カルシウムは、神経の興奮を収めたり、神経の伝達を正常に保つ働きがあります。イライラする時は、カルシウムが不足しているかもしれません。
ポイント クエン酸を含む酢やレモン、油を一緒に摂ると、吸収率が高まります。小アジやわかさぎなどの小魚の南蛮漬けがオススメ。
第3位 ビタミンB群
疲労回復、脳の栄養にかかせないのがビタミンB群。摂取することで神経疲労の軽減に役立ち、不足すると食欲が低下してしまいます。
ポイント 肉やレバー、魚、貝類、豆類に多く含まれています。外食や加工食品ばかりを食べていると不足しがちになるので、気をつけましょう。
香り野菜でリラックス!
タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリ、ごまなどの香りのある野菜には神経をリラックスさせ鎮静させる効果があるとされています。これらを積極的に食べてみてはいかがでしょうか。
すし酢で浅漬け
・きゅうり…斜めに5ミリくらいの薄さにスライス
・セロリ…きゅうりと同様
・みょうが…たてに4等分
・ラディッシュ…くし型切りに4等分
・すし酢…適量
タッパーなどの容器に野菜を並べ、野菜が浸かるくらいにすし酢を入れ、ふたをし、冷蔵庫で15分くらい置いたら出来上がり
2009年06月13日
第4回 食育推進全国大会
主 催 : 内閣府、島根県、島根県食育・食の安全推進協議会
日 程 : 平成21年6月13日(土)・14日(日)
会 場 : くにびきメッセ(島根県立産業交流会館:松江市学園南一丁目2番1号)
テーマ : 「みんなで広げよう! 食育の輪」 しまねから 未来へつなぐ 食の知恵
内 容 : 開会式、食育に関するシンポジウム・フォーラム、食育に取り組む団体の展示・活動紹介、
食育体験講座 など
6月13日(土)
10:45〜12:30 わが家の一流シェフin島根+ミニトーク(多目的ホール)
13:30〜14:30 スローフードプロジェクト(多目的ホール)
15:30〜17:00 ペットボトルピザ(多目的ホール)
6月14日(日)
10:00〜11:00 味覚の授業(国際会議場)
10:10〜12:00 安全で安心なしまねの産品おいしさ満載フォーラム(多目的ホール)
11:45〜14:00 しじみの授業&学校給食(国際会議場)
13:00〜14:00 マロンのかんたん料理教室(多目的ホール)
14:30〜15:30 うち飯スタイル料理教室(多目的ホール)
15:30〜 六子ミニコンサート → 閉会式 (国際会議場)
詳細は以下参照
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kenko/kenko/chouju_info/shokuiku/
ブース C-7 にて、自然農法産の自然米でつくった「五目釜めし」や「ホットケーキ」「人参の蒸しパン」の試食と販売をやっています。また、自然農法の紹介や自然農法産野菜や自然食品の展示即売もやっています。
ぜひ、お立ち寄り下さい。
2009年06月11日
食育セミナー
『MOA健康生活館うんなん』では、
「岡田式健康法」を通して
人間が本来持っている「自然治癒力」を高め、
心身の健康増進に取り組んでいます。
だから、一人ひとりの「健康」を大切にしています。
食育セミナーでは、
健全な身心を培い、豊かな人間性を育み、
生涯にわたって健全な食生活が実践できるよう、
「食の知識」と「食を選択する力」を身につけていただくための
生活に役立つ情報を提供しています。
「岡田式健康法」を通して
人間が本来持っている「自然治癒力」を高め、
心身の健康増進に取り組んでいます。
だから、一人ひとりの「健康」を大切にしています。
食育セミナーでは、
健全な身心を培い、豊かな人間性を育み、
生涯にわたって健全な食生活が実践できるよう、
「食の知識」と「食を選択する力」を身につけていただくための
生活に役立つ情報を提供しています。
◆コンテンツ:
・食品添加物ってなに、健康にいいの?
・映像で食品添加物の現状をお見せします
・死ぬための食事、生きるための食事ってどんなの
・MOAお勧めの食事法とは
・MOA自然食の試食もあります
・食に関する疑問や質問、ダイエットに関してもお答えします!!
◆開催日時: 平成21年6月21日(日) 13:30~15:00 (受付開始13:00)
◆参加費: 1,000円
◆講師: 食育指導士(食生活改善推進員)
◆お問い合わせ: MOA健康生活館うんなん
住所: 雲南市三刀屋189 電話: 0854-45-4873
◆主催: 有限責任中間法人 MOAインターナショナル
2009年03月09日
食の祭典2009 ~地産地消、そして全国へ~

出雲のうまいもん115店(150ブース)が出雲ドームへ大集合。みんなで行こう!!
開催日時 平成21年3月21日(土)~22日(日)
10:00~16:00 22日は15:00まで
開催場所 出雲ドーム
主 催 出雲ブランド"食の祭典"実行委員会
(1)物販コーナー ぜんざい、お酒、出雲そば、海産物の干物、ケーキ、しじみ、焼きさばなど地域の特産品が盛りだくさん
(2)飲食コーナー 海鮮たこ焼き、ラーメン、カツサンド、お好み焼き、焼きカキなどすぐに食べれるコーナーも充実
(3)イベント 21日 ①カクテルパフォーマンス前田兄弟:フレアショー
②大社高校佐田分校須佐太鼓部:目田鬼面太鼓
22日 ①佐田神舞会:神楽
②南目一座:マジックショー
③Kダンスプロジェクト&ジュニア:神話夢おどりほか
④男男(だんだん):アカペラライブ
⑤大社高校ダンス同好会:ダンス
(4)その他 ①そば打ち体験道場、和菓子教室(両日)
②茶道体験教室(21日のみ)
ブラジル日系人夫妻の屋台『ペドロ&マリア』では、
鶏肉と野菜入りのブラジル風コロッケ『コッシーニャ』
ブラジル風ギョーザ『パステウ』も、販売されるぞ!
2009年02月05日
食育と家族
素晴らしい本を見つけました。
ぜひ皆さんにも読んでいただきたい一冊です。

食育から家庭を見つめ直そう!
栄養学、人間社会学の分野で活躍する識者の寄稿、インタビュー記事を季刊誌『楽園』に掲載した記事から収載。
豊かさの中で崩れゆく家庭や社会にあって、食卓から生き方や暮らしを見つめ、人が人とともに豊かな家庭、社会を築いていくための提言の書。
思いやりやぬくもりに満ち、心の通い合う家族関係を築く道しるべに。
【目次】
◆「食育」 健康・人格・文化を育むもの
1.食事と家族: 「ひとり食べ」(孤食)の子どもほど心と身体のバランスを崩す
2.食生活指針と家族のありよう: 「食生活指針」が提唱する楽しい食事への道と食文化の継承
3.インタビュー: 共食を楽しみつつ民族の遺産である食文化を受け継ぎ健康と人格をはぐくもう
4.インタビュー: 食を通して我慢と感謝、思いやりが培われ、豊かな人生が始まる
5.インタビュー: 野菜の偉大な恵みに感謝しつつ日々料理に心を込め精進する
◆「家族」 「新しき家庭」に向かって
1.「楽園」レポート 家族形態の変遷: 伝統的家族から近代核家族へ 今求められる地域に根差した家族
2.ファスト風土化した日本とマイホームレス・チャイルド
3.家族の絆を保つ努力が必要になった時代
4.少子化問題を克服したデンマークに学ぶもの: 分かち合う夫婦と子育てをサポートする社会
5.目的と感性と家族: 家族の絆を強め育む感性と目的の共有
6.家族とぬくもり: 合意と適応と、温かい関係
7.家族と養育と共育: 家庭は夫婦、親子が共に育つ場
8.インタビュー: 家庭は情緒的な関係性の中で人とともに生きる心をはぐくむ基礎
【著者情報】
足立己幸(アダチミユキ)
東北大学農学部卒。現在、女子栄養大学・大学院教授。保健学博士。カーテン工科大学公衆衛生学部客員教授。日本公衆衛生学会理事。専門は食生態学、食教育学。主な著書「食塩―減塩から適塩へ」(栄大選書、毎日出版文化賞受賞)、「栄養の世界―探検図鑑全四巻」(大日本図書、今和次郎賞受賞)、「知っていますか 子供たちの食卓」、「なぜ一人で食べるの」(以上、NHK出版)ほか多数。
坂本元子(サカモトモトコ)
1934年、熊本県生まれ。1957年、熊本県立熊本女子大学家政学部卒。現在は、和洋女子大学副学長兼教授。医学博士(東京大学)。専門は栄養学。日本栄養改善学会常任理事、日本栄養・食糧学会評議員などを務める。62年、米国・コロンビア大学大学院修士課程修了。翌63年、和洋女子大学講師になる。日本栄養改善学会賞、日本栄養・食科学会賞を受賞。国連大学のフェローとして中央アメリカ・パナマ栄養研究所にて栄養と免疫の研究に従事。現在の研究課題は、「子どもの生活習慣病のリスク」「栄養と免疫学(補体)」である。
五明紀春(ゴミョウトシハル)
1942年、長野県生まれ。64年、東京大学農学部農芸化学科卒業。同大学院農学系研究科農芸化学専攻博士課程修了。69年に財団法人学術振興会奨励研究員、70年に女子栄養大学講師。現在は、女子栄養大学教授、農学博士。日本農芸化学会会員、日本栄養・食糧学会会員(同評議員)。専攻は食品栄養学(食物の栄養生理学的研究)。82年に日本栄養・食糧学会奨励賞受賞、92年に第一回アサヒビール生活科学研究賞受賞。
泉谷希光(イズミタニマレミツ)
1933年、東京都生まれ。東北大学農学部生活科学科卒。現在は、共立女子大学名誉教授。農学博士。栄養学専攻。人間のための栄養学(食物と栄養の科学)を目指し、食物を評価する方法論(栄養生態学)を確立している。主な著書「人間の栄養学」(共訳、医歯薬出版)、「食物の機能と生態」(同文書院)、「栄養生態学」(恒和出版)ほか多数。
棚橋俊夫(タナハシトシオ)
1960年生まれ。筑波大学にて農業経済学を専攻。サラリーマン生活を経た後の1987年、滋賀県大津市の月心寺に入山。3年間、村瀬明道尼に師事。1992年、東京・表参道に精進料理店「月心居」を開く。2001年秋~2002年春に放映されたNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」で精進料理を監修。著書「精進SHOJIN―野菜は天才」(文化出版社)。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。
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ぜひ皆さんにも読んでいただきたい一冊です。

食育から家庭を見つめ直そう!
栄養学、人間社会学の分野で活躍する識者の寄稿、インタビュー記事を季刊誌『楽園』に掲載した記事から収載。
豊かさの中で崩れゆく家庭や社会にあって、食卓から生き方や暮らしを見つめ、人が人とともに豊かな家庭、社会を築いていくための提言の書。
思いやりやぬくもりに満ち、心の通い合う家族関係を築く道しるべに。
【目次】
◆「食育」 健康・人格・文化を育むもの
1.食事と家族: 「ひとり食べ」(孤食)の子どもほど心と身体のバランスを崩す
2.食生活指針と家族のありよう: 「食生活指針」が提唱する楽しい食事への道と食文化の継承
3.インタビュー: 共食を楽しみつつ民族の遺産である食文化を受け継ぎ健康と人格をはぐくもう
4.インタビュー: 食を通して我慢と感謝、思いやりが培われ、豊かな人生が始まる
5.インタビュー: 野菜の偉大な恵みに感謝しつつ日々料理に心を込め精進する
◆「家族」 「新しき家庭」に向かって
1.「楽園」レポート 家族形態の変遷: 伝統的家族から近代核家族へ 今求められる地域に根差した家族
2.ファスト風土化した日本とマイホームレス・チャイルド
3.家族の絆を保つ努力が必要になった時代
4.少子化問題を克服したデンマークに学ぶもの: 分かち合う夫婦と子育てをサポートする社会
5.目的と感性と家族: 家族の絆を強め育む感性と目的の共有
6.家族とぬくもり: 合意と適応と、温かい関係
7.家族と養育と共育: 家庭は夫婦、親子が共に育つ場
8.インタビュー: 家庭は情緒的な関係性の中で人とともに生きる心をはぐくむ基礎
【著者情報】
足立己幸(アダチミユキ)
東北大学農学部卒。現在、女子栄養大学・大学院教授。保健学博士。カーテン工科大学公衆衛生学部客員教授。日本公衆衛生学会理事。専門は食生態学、食教育学。主な著書「食塩―減塩から適塩へ」(栄大選書、毎日出版文化賞受賞)、「栄養の世界―探検図鑑全四巻」(大日本図書、今和次郎賞受賞)、「知っていますか 子供たちの食卓」、「なぜ一人で食べるの」(以上、NHK出版)ほか多数。
坂本元子(サカモトモトコ)
1934年、熊本県生まれ。1957年、熊本県立熊本女子大学家政学部卒。現在は、和洋女子大学副学長兼教授。医学博士(東京大学)。専門は栄養学。日本栄養改善学会常任理事、日本栄養・食糧学会評議員などを務める。62年、米国・コロンビア大学大学院修士課程修了。翌63年、和洋女子大学講師になる。日本栄養改善学会賞、日本栄養・食科学会賞を受賞。国連大学のフェローとして中央アメリカ・パナマ栄養研究所にて栄養と免疫の研究に従事。現在の研究課題は、「子どもの生活習慣病のリスク」「栄養と免疫学(補体)」である。
五明紀春(ゴミョウトシハル)
1942年、長野県生まれ。64年、東京大学農学部農芸化学科卒業。同大学院農学系研究科農芸化学専攻博士課程修了。69年に財団法人学術振興会奨励研究員、70年に女子栄養大学講師。現在は、女子栄養大学教授、農学博士。日本農芸化学会会員、日本栄養・食糧学会会員(同評議員)。専攻は食品栄養学(食物の栄養生理学的研究)。82年に日本栄養・食糧学会奨励賞受賞、92年に第一回アサヒビール生活科学研究賞受賞。
泉谷希光(イズミタニマレミツ)
1933年、東京都生まれ。東北大学農学部生活科学科卒。現在は、共立女子大学名誉教授。農学博士。栄養学専攻。人間のための栄養学(食物と栄養の科学)を目指し、食物を評価する方法論(栄養生態学)を確立している。主な著書「人間の栄養学」(共訳、医歯薬出版)、「食物の機能と生態」(同文書院)、「栄養生態学」(恒和出版)ほか多数。
棚橋俊夫(タナハシトシオ)
1960年生まれ。筑波大学にて農業経済学を専攻。サラリーマン生活を経た後の1987年、滋賀県大津市の月心寺に入山。3年間、村瀬明道尼に師事。1992年、東京・表参道に精進料理店「月心居」を開く。2001年秋~2002年春に放映されたNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」で精進料理を監修。著書「精進SHOJIN―野菜は天才」(文化出版社)。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。
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